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アクティブホーミング active homing

大辞林 第三版の解説

アクティブホーミング【active homing】

ミサイルや魚雷が自ら電波・音波を目標に発信し、目標からの反射波により追尾・命中させる技術。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内のアクティブホーミングの言及

【ミサイル】より

…ミサイルが目標に接近するとともに誘導精度が向上し,目標の回避運動にも十分追随できる。目標情報を得る方法により,パッシブ・ホーミング,アクティブ・ホーミング,セミアクティブ・ホーミングに分けられる。 外部から目標を照射し,反射波をミサイルが追尾するセミアクティブ・ホーミングは,比較的小型のミサイル搭載誘導装置で中・長距離ミサイルを誘導できるが,航空機,艦船等の発射母体が発射後も目標を照射し続ける必要があり,とくに空対空ミサイルでは母機の行動が制約される。…

※「アクティブホーミング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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