世界大百科事典(旧版)内のアストラハン・タタールの言及
【タタール】より
…ミシャリ,カシモフの両タタールもほぼ同類で,他に,16~18世紀にキリスト教(正教)に改宗したクリャシェンがいる。(2)アストラハン・タタール キプチャク・ハーン国のノガイ・タタールの子孫。ボルガ下流の三角州地帯に住み,天幕,二輪荷馬車など遊牧民の伝統を残す。…
※「アストラハン・タタール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...