アゾ色素

世界大百科事典(旧版)内のアゾ色素の言及

【食用色素】より

…その色彩の鮮やかさと色伸びのよさから,広く使われるようになった。しかし,タール系色素は化学構造的にはアゾ色素,キサンテン色素などであり,これらの構造をもつ化合物は毒性をもつことが多い。そこで,タール系色素については動物を用いた試験が実施され,毒性の認められたものは使用禁止処置がとられている。…

※「アゾ色素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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