アナクサリデス(読み)あなくさりです

世界大百科事典(旧版)内のアナクサリデスの言及

【ズボン】より

…しかしジュポンjuponは,16世紀以来スカートにあたる〈ジュープ〉が女装として定着するにつれ,もっぱら女性用の下ばき(ペティコートの類)を指すようになったから,語義上の関係はない。
[ズボンの起源と伝播]
 アラビア文化圏の伝統的脚衣シャルワールについては,ペルシア語の転訛語が多いといわれるが,イスラム進出以前の古代イラン文化圏にあっては,ギリシア人によって〈アナクサリデスanaxarides〉と呼ばれた長ズボンが早くも常用されていた。もっとも,ズボンの起源については,ペルシアに限らず,古代西・中央アジアの草原遊牧民の社会一般にさかのぼる必要がある。…

※「アナクサリデス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む