世界大百科事典(旧版)内のアナグマ汁の言及
【アナグマ(穴熊)】より
…ときにはムジナと呼ばれ,タヌキと混同されるが,イヌ科のタヌキは四肢が細く,一見して区別できる。俗にいう〈タヌキ汁〉は〈アナグマ汁〉のことだといわれる。とくに冬の〈アナグマ汁〉はアナグマの脂肪とみその味が溶け合って美味とされた。…
※「アナグマ汁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...