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アニオン アニオン anion

翻訳|anion

4件 の用語解説(アニオンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

アニオン(anion)

陰イオンのこと。⇔カチオン

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栄養・生化学辞典の解説

アニオン

 負に荷電したイオン.Cl,NO3,SO4,PO4など.陰イオンともいう.

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

アニオン【anion】

陰イオン。

出典|三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アニオン
アニオン

イオン」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のアニオンの言及

【イオノン】より

ヨノンともいう。環状テルペンケトンの一種。その希薄溶液はスミレの香気を有し,重要な合成香料の一つである。ふつうはα‐体とβ‐体の2異性体の混合物である。無色の液体で,水にはほとんど溶けないがアルコールにはよく溶ける。沸点は,α‐体123~124℃(11mmHg),β‐体127~128.5℃(10mmHg)。シトラールとアセトンとのクライゼン縮合で得られたプソイドイオノンを閉環して合成される。両異性体の混合割合は,環化反応の際に使用される酸(ふつうはリン酸,硫酸など)の種類によって異なる。…

※「アニオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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