翻訳|anion
→イオン
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
[別用語参照]イオン
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
「イオン」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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ヨノンともいう。環状テルペンケトンの一種。その希薄溶液はスミレの香気を有し,重要な合成香料の一つである。ふつうはα‐体とβ‐体の2異性体の混合物である。無色の液体で,水にはほとんど溶けないがアルコールにはよく溶ける。沸点は,α‐体123~124℃(11mmHg),β‐体127~128.5℃(10mmHg)。シトラールとアセトンとのクライゼン縮合で得られたプソイドイオノンを閉環して合成される。両異性体の混合割合は,環化反応の際に使用される酸(ふつうはリン酸,硫酸など)の種類によって異なる。…
※「アニオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...