世界大百科事典(旧版)内のアバカン語の言及
【ハカス語】より
…地名をかぶせてアバカン語(アバカン・タタール語)またはエニセイ・タタール語とも呼ばれた。1989年現在,旧ソ連内に約8万人のハカス族がいて,そのうち8割がハカス語を母語とする。…
※「アバカン語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...