アバンギャルド映画(読み)あばんぎゃるどえいが

世界大百科事典(旧版)内のアバンギャルド映画の言及

【アンダーグラウンド映画】より

…1957年,画家であり美術評論家でもある映画批評家マニー・ファーバーが,アメリカのギャング映画や犯罪・暗黒映画(《暗黒街の顔役》《三つ数えろ》《白熱》《アスファルト・ジャングル》等々)を〈アンダーグラウンド映画underground films〉と呼んで論じたのがこの名のそもそもの起りだが,59年に批評家のルイス・ジェーコブズが,アメリカのアバンギャルド映画を〈その生涯の大半を地下的(アンダーグラウンド的)存在として送る映画〉と定義した(《フィルム・カルチャー》(1959年春季第19号)所載〈実験映画の黎明(れいめい)〉)ことから,今日に至るアンダーグラウンド映画の名称が生まれた。同年,前衛映画作家スタン・バンダービークが,彼自身の作品を含めた当時の実験映画を〈アンダーグラウンド〉と呼んだ。…

※「アバンギャルド映画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む