アビケブロン(その他表記)Avicebron

世界大百科事典(旧版)内のアビケブロンの言及

【イブン・ガビロール】より

…アンダルスのマラガに生まれ,バレンシアで没したユダヤ系の詩人,哲学者。ヘブライ名Solomon ben Judah,ラテン名アビケブロンAvicebronまたはアベンケブロルAvencebrol。ヘブライ語で書かれた多くの詩,アラビア語の道徳書があるが,最も重要な著作は対話形式でつづられた長い形而上学的論考である。…

※「アビケブロン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む