コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アフリカツルヘビ あふりかつるへび

世界大百科事典内のアフリカツルヘビの言及

【毒ヘビ(毒蛇)】より

…後牙類と呼ばれる毒ヘビでは,毒腺の直下に溝牙を生じており,獲物をのみこむ過程で毒が注入されるが,毒性はそれほど強くない。これらの毒ヘビはナミヘビ科に含まれ,中にはアフリカツルヘビThelotornis kirtlandiiブームスラングDispholidus typus(イラスト)のように,人がかまれると死ぬものもある。前牙類と呼ばれる毒ヘビは上あご前端に毒牙を生じたもので,獲物にかみついた瞬間に毒を注入できる。…

【ブームスラング】より

…卵生で一度に10~14個ほどを産卵する。弱毒性の後牙(こうが)類の中にあって,南アフリカ産のアフリカツルヘビThelotornis kirtlandi(英名twig snake,bird snake)とともに毒性強く,人にも危険。毒牙は溝牙で大きく,上あごの後方に2~3対ある。…

※「アフリカツルヘビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone