コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

  • コトバンク
  • > アブド・アルハミード・アルカーティブとは

アブド・アルハミード・アルカーティブ あぶどあるはみーどあるかーてぃぶ

世界大百科事典内のアブド・アルハミード・アルカーティブの言及

【アラブ文学】より

…散文では演説が発達し,他方,決裁文書tawqī‘āt,書簡などが,簡潔ながら適度な芸術性をおびた文体にまとめられるようになった。これはアブド・アルハミード・アルカーティブ‘Abd al‐Ḥamīd al‐Kātib(?‐750)によって確立された。彼の弟子イブン・アルムカッファーおよびジャーヒズを経てアラブ散文文学,アダブadab文学(アダブは,アラビア語で礼儀作法,教養を表す)は頂点に達する。…

※「アブド・アルハミード・アルカーティブ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android