アプリケーションプログラムインターフェース(読み)あぷりけーしょんぷろぐらむいんたーふぇーす

世界大百科事典内のアプリケーションプログラムインターフェースの言及

【オペレーティングシステム】より

… 抽象化の結果が外側からどのように見えるかを整理したものがインターフェースである。OSが応用プログラムに対して資源をどのように見せているかを定めたものを,API(アプリケーションプログラムインターフェース)と呼ぶ。APIを使うことにより,ハードウェアの種類に依存しないでプログラムが書くことが容易になった。…

※「アプリケーションプログラムインターフェース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

特定非常災害

著しく異常かつ激甚な非常災害。死者・行方不明者・負傷者・避難者などの罹災者(りさいしゃ)および住宅の倒壊などの被害が多数発生し、交通やライフラインが広範囲にわたって途絶し、これによって地域全体の日常生...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android