アボル族(読み)あぼるぞく

世界大百科事典内のアボル族の言及

【ヒマラヤ[山脈]】より

…チベット高原を縁取り,インド亜大陸の北を限る大山脈。またその主嶺に沿って東西に連なる地方をヒマラヤとも呼ぶ。 そこには標高200mの山ろくから,8848mの世界最高峰エベレストまでの高低起伏がある。山ろくは亜熱帯であるが,低い山地や盆地や谷は温帯,さらに高山(寒)帯を経て,氷雪の地帯まで連なる。そのうえヒマラヤは,インド亜大陸とユーラシア中央部との境に位置し,モンスーン(季節風)の障壁となり,さらに東アジアの気候に影響する気団の形成を促す。…

※「アボル族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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