アミガサソウ

世界大百科事典(旧版)内のアミガサソウの言及

【エノキグサ(榎草)】より

…花は単性花で,小さな褐色の雄花が多数集まって穂状の花序をつくり,その基部に緑色の苞葉に包まれた雌花が通常1個つく。この苞葉が編笠に似るところから,アミガサソウともよばれる。属の学名Acalyphaは,〈美をつかんでいない〉という意味で,雌花も雄花も美しい花弁などをもたない風媒花である。…

※「アミガサソウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む