コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アミュンタス[1世] あみゅんたす

世界大百科事典内のアミュンタス[1世]の言及

【マケドニア】より

… マケドニアがギリシア史に現れるのはペルシア戦争前後である。アミュンタス1世Amyntas I(在位,?‐前495ころ)はペルシア帝国に服属していたが,その子アレクサンドロス1世Alexandros I(在位,前495ころ‐前450か440)は,ペルシアの敗退後ギリシア人と巧妙な交渉を行い,その子ペルディッカス2世Perdikkas II(在位,前450か440‐前413)は,ペロポネソス戦争の間アテナイとスパルタの戦争に巻き込まれながら勢力拡大に努めた。彼とその弟の女奴隷の間に生まれたアルケラオスArchelaos(在位,前413‐前399)は父の嫡子を殺して王位に就いたが,彼は軍事体系の整備,首都のアイガイからペラへの移転,ギリシア文化の摂取・保護で知られる。…

※「アミュンタス[1世]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone