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アラウンパヤー朝 あらうんぱやーちょう

大辞林 第三版の解説

アラウンパヤーちょう【アラウンパヤー朝】

アラウンパヤー(Alaungpaya1714~1760)が開いたビルマ最後の王朝(1752~1885)。タイのアユタヤ朝を攻め占領。三次にわたる英緬えいめん戦争に敗れ滅亡、英領インドに併合された。コンバウン朝。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アラウンパヤー朝
アラウンパヤーちょう

コンバウン朝」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アラウンパヤー朝
あらうんぱやーちょう

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世界大百科事典内のアラウンパヤー朝の言及

【コンバウン朝】より

…1752‐1885年。アラウンパヤー朝ともいう。1752年4月アバを陥れ,タウングー朝を倒したモン軍は,各地のビルマ人村落首長に臣従を要求したが,シュウェボーの首長アラウンパヤーだけはこれを拒否,周辺46ヵ村のビルマ人住民を糾合してモン軍に対抗した。…

※「アラウンパヤー朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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