世界大百科事典(旧版)内のアラスカ・パルプの言及
【アラスカ[州]】より
…鉱業に次ぐ主要産業は,サケ,カニ,エビなどの漁業である。また,豊富な森林資源にもかかわらず,その開発,製材・製紙業は南部,南東部の海岸部にかぎられ,シトカの日本企業によるアラスカ・パルプ会社はその数少ない例である。農地はアンカレジ北部とケナイ半島にわずかにあるだけで,野菜や果物が栽培される。…
※「アラスカ・パルプ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...