アラスカ国境事件(読み)あらすかこっきょうじけん

世界大百科事典(旧版)内のアラスカ国境事件の言及

【国境】より

…そこで,当事国が交渉して国境条約を締結した例として,1848年のアメリカ・メキシコ国境条約,1963年の中国・パキスタン国境条約などがある。また,国境紛争を国際仲裁裁判で解決した例として,1903年のアラスカ国境事件(当事国はアメリカおよびイギリス),66年のアルゼンチン・チリ国境事件などがある。【松田 幹夫】。…

※「アラスカ国境事件」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む