アルジュン(読み)あるじゅん

世界大百科事典(旧版)内のアルジュンの言及

【シク教】より

…また彼は,貧しい者に食事を与えるランガルという実践を強調し,さらに,ナーナクの教えを説く集会所を数多く作り,のちのシク教の寺院グルドワーラーの基礎を築いた。 第4代のグル,ラームダース(1534‐81)は,第5代のグルに,自分の三男アルジュンArjun(1563‐1606)を任命した。これ以来,グルの座は世襲制となった。…

※「アルジュン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む