アルファロ,E.(読み)あるふぁろ

世界大百科事典(旧版)内のアルファロ,E.の言及

【エクアドル】より

…海岸地方ではカカオの輸出で活気づき,銀行制度が発達した。海外との経済関係を背景にアルファロEloy Alfaro(在任1895‐1901,1906‐11)がグアヤキル自由党を強化し,彼の指揮する人民軍が山地の政府軍を倒し,1895年大統領に選ばれた。アルファロは政教分離と教会財産の没収を断行したが,国家統一の決め手となる土地改革は等閑視された。…

※「アルファロ,E.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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