コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

アルミン・パネ あるみんぱね

世界大百科事典内のアルミン・パネの言及

【インドネシア】より

…同誌を舞台に,主宰者の一人アリシャバナが西欧合理精神の旗手として,土着伝統派との間に闘わせた論争は,文化論争の名で有名である。彼の《ラヤル・トゥルクンバン(帆を上げて)》(1936),アルミン・パネの《桎梏(しつこく)》(1940),アミル・ハムザの詩集《孤独の歌》(1935)などが,この《プジャンガ・バル》の代表的作品である。バライ・プスタカは,主人公の医師とその妻と愛人の三角関係を描いた《桎梏》を,不道徳な読み物であるという理由で出版を拒否し,同作品は《プジャンガ・バル》に発表された。…

※「アルミン・パネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone