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アルワ王国 あるわおうこく

世界大百科事典内のアルワ王国の言及

【ヌビア】より

…エジプト南部からスーダン北部にかけてのナイル川流域の地名。一般的にアスワンの第1急湍(たん)から南の第4急湍付近までをさす。アラビア語ではヌーバNūba。黄金や木材の産地として,アフリカ奥地からの貢納品の中継地として,また多くの傭兵を徴用する地として,古代からエジプトにとって経済的にも軍事的にも重要な地域であった。下流のエジプト領の下ヌビア(古代名ワワト)と上流のスーダン領の上ヌビア(古代名クシュ。…

※「アルワ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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