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アレサンドリ,J. あれさんどり

世界大百科事典内のアレサンドリ,J.の言及

【アレサンドリ】より

…44年以後上院議員。ホルヘ・アレサンドリJorge Alessandri大統領(在職1958‐64)の父。【吉田 秀穂】。…

【チリ】より

…政治は選挙制度,大統領の権限,宗教・教育・言論などの自由などをめぐり,秩序重視派の保守党と自由尊重派の自由党との二大政党間の対立を軸として展開した。19世紀末から小規模な産業資本の台頭,鉱山労働者を中心とする労働運動の成長がみられ,農産物輸出の不振,合成窒素肥料の出現による硝石産業の衰退などを契機として,1920年には支配層の一部と資本家が連合し,また労働者階級の支持をも得てA.アレサンドリ政権が誕生した。この政権は弱体であったが,支配層の妥協により政教分離,労働三法など進歩的な政策を実施し,政治に新しい傾向を導入した。…

※「アレサンドリ,J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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