世界大百科事典(旧版)内のアレトゥサの言及
【汗】より
…〈冷汗三斗〉などというが,オウィディウス《転身物語》にはさらに著しい冷や汗の話がある。アルテミス(ディアナ)の侍女アレトゥサArethusaがアルペイオス川(ペロポネソスの主河)の水神に追いつめられたとき,冷や汗が空色の水滴となって全身から流れ出し,泉となって彼女自身もその中に溶けてしまったという。【池沢 康郎】。…
※「アレトゥサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...