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アロンソ・デ・オヘダ あろんそでおへだ

世界大百科事典内のアロンソ・デ・オヘダの言及

【コロンビア】より

…言語を異にする少なくとも八つの種族のうち,最も高度の文化を有していたのは,ボゴタ高原を中心とするアンデス高地のチブチャ族(別名ムイスカ族)であった(〈チブチャ〉の項を参照)。1499年に,アロンソ・デ・オヘダがスペイン人として初めてコロンビアの地に足を踏み入れ,1509年にはスペインによる征服が開始された。
[植民地期から独立まで]
 1538年にヒメネス・デ・ケサダが,チブチャ族の首都であった土地にサンタ・フェ・デ・ボゴタ市を建設,以後,金鉱山の開発に始まる植民事業がボゴタを中心として展開されるようになる。…

【マラカイボ[湖]】より

…周辺域の産物を運ぶ交通路としても重要。1499年スペイン人コンキスタドール,アロンソ・デ・オヘダにより発見。【柳町 晴美】。…

※「アロンソ・デ・オヘダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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