アンデ[島](読み)あんで

世界大百科事典内のアンデ[島]の言及

【ベステルオーレン[諸島]】より

…島々は橋とフェリーで結ばれ,西岸連絡船は3ヵ所に寄港する。北部のアンデ島Andøyaには軍事空港があり,また海底含油層と同時代の中生層が断片的に分布する。1981年より北西の大陸棚で石油探査が始まり,すでにいくつかのガス田が発見されている。…

※「アンデ[島]」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android