アントクロール(読み)あんとくろーる

世界大百科事典(旧版)内のアントクロールの言及

【色素】より

…(2)フラボノイドflavonoid C6-C3-C6の炭素骨格をもち,植物のほとんど全組織にひじょうに広く分布している黄色の色素。フラボン類,フラバノン類,アントクロール,アントシアン,カテキンなどがある。フラボンは紫外線からの保護作用などの生理作用をもつと考えられている。…

※「アントクロール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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