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アーンドラ朝 アーンドラちょう

大辞林 第三版の解説

アーンドラちょう【アーンドラ朝】

〔 Āndhra〕 紀元前三世紀末頃から紀元後三世紀初めにかけてインドのデカン高原から南西海岸一帯を支配した王国。ドラビダ系。ローマとも海上交易を行なった。仏教が興隆し、多くの遺跡がある。サータバーハナ朝。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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