コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イアリュソス いありゅそす

世界大百科事典内のイアリュソスの言及

【ロードス[島]】より

…ドデカネス(ドデカニソス)諸島最大の島で,その立地条件から,青銅器時代すでに,エーゲ海域とオリエント世界を結ぶ海上交通の要衝であった。イアリュソスIalysos近辺ではクレタ文明に続いてミュケナイ文明の拠点が確認されている。歴史時代に入って前10世紀ころドリス方言のギリシア人が定住,リンドス,イアリュソス,カメイロスKameirosの3市に分かれてそれぞれの国家を形成した。…

※「イアリュソス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

イアリュソスの関連キーワードプロトゲネスリンドス

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android