イェシバ(読み)いぇしば

世界大百科事典(旧版)内のイェシバの言及

【タルムード】より

… 5世紀初めに,ガリラヤ地方に残存していたユダヤ人共同体は,キリスト教信仰に基づくビザンティン・ローマ帝国の迫害に耐えかねて絶滅した。これ以後,ビザンティン帝国の支配圏外にあったバビロニアの教学院(イェシバyeshivah)が,ユダヤ教律法研究の中心になった。このため,〈エルサレム・タルムード〉は未完成に終わったばかりか,ユダヤ人世界に対する影響力も失った。…

※「イェシバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む