コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

イギリス書誌学会 いぎりすしょしがっかい

世界大百科事典内のイギリス書誌学会の言及

【書誌学】より

… 書物の形態は,時間的にまた場所的にそれぞれ特殊なものをもっているから,書誌学の方法もまたそれに適応しなければならないが,そうであるからといって,日本の書誌学がヨーロッパの書誌学と異なる地盤に立つもののように考えるのは誤りであり,方法論は,どのような時代にもまた地域にも共通する。イギリスの書誌学者ゲーズリーStephen Gaselee(1882‐1943)が,1932年10月のイギリス書誌学会会長就任演説で述べた書誌学成立の5段階に即して,以下に簡単に説明を加える。(1)収集――必要な書物や材料を集めてくる。…

※「イギリス書誌学会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone