イシワケ(読み)いしわけ

世界大百科事典(旧版)内のイシワケの言及

【イソギンチャク(磯巾着)】より

…天敵にはニシキウズガイ(巻貝),ミノウミウシの1種,ヒトデの1種のほか,タラ,ヒラメ,ウナギ,イソギンポなどの魚がいる。
[利用]
 ほとんど利用価値のない動物であるが,九州の柳川付近では俗にイシワケとかハナワケと呼んでいるもの(どの種類にあたるかは不明)をみそ汁の中に入れ食用にし,一方,地中海ではAnemonia sulcataという種類を食用にし,これはオムレツのような味がするといわれている。また,ミクロネシアではベニヒモイソギンチャクを食べている。…

※「イシワケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む