イスラム文明(読み)いすらむぶんめい

世界大百科事典(旧版)内のイスラム文明の言及

【哲学】より

…古代→中世→近代と,一直線に人類文化が進歩発展してきたとする単線的歴史観は批判され,哲学史の叙述においても書きかえが求められるようになったのである。
[西欧文明とイスラム文明]
 ここで改めて,ギリシアやローマは西欧でなく,地中海域先進文明圏に属するということを確認する必要がある。西欧というのは,本来はアルプス山脈とピレネー山脈以北の地域である。…

※「イスラム文明」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む