イソカイカムリ(読み)いそかいかむり

世界大百科事典(旧版)内のイソカイカムリの言及

【カイカムリ(貝被)】より

…和名は貝殻を背負うということからついたが,野外ではそのようなことはない。紀伊半島以南の太平洋,インド洋にはさらに大型で甲幅20cmのオオカイカムリDromidiopsis dormiaがすむが,磯や浅海にはカイメンや群体ボヤを背負っているイソカイカムリCryptodromia tumidaやミゾカイカムリC.canaliculata,フクイカムリPetalomera fukuii,ワタゲカムリP.wilsoniなど小型種が多い。いずれもヤドカリ類と同様に雌の生殖孔が第2歩脚の底節に開口しており(ふつうカニ類では胸甲に開く),カニ類としてはもっとも下等なものとされる。…

※「イソカイカムリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む