イチゴ状血管腫(読み)いちごじょうけっかんしゅ

世界大百科事典(旧版)内のイチゴ状血管腫の言及

【あざ(痣)】より

…しかしながら新生児の上眼瞼や後頭部にしばしばみられる淡紅色斑は多くは1歳以前に消失する。イチゴ状血管腫angiomatous nevus∥strawberry markは生まれたときには認められないが,生後1ヵ月以内から徐々に鮮紅色ないし暗赤色のやわらかな腫瘤として盛り上がってくる。イチゴを半分に切って置いたような外観で,鮮やかな赤色を呈する。…

※「イチゴ状血管腫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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