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イラムシ

百科事典マイペディアの解説

イラムシ

イラガ

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

イラムシ
いらむし

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内のイラムシの言及

【イラガ(刺蛾)】より

…幼虫は腹脚と尾脚を欠き,肉質突起があって,毒針毛の生えているものが多く,これに触れると疼痛(とうつう)をおぼえる。イラムシと俗称されている。イラガMonema flavescens(イラスト)は,中国,シベリア南東部,朝鮮半島,日本に分布する。…

【ガ(蛾)】より

…マツカレハその他のカレハガ,ヤネホソバその他のホソバやコケガ,タケノホソクロバなどの幼虫も毒針毛があるので,刺されると湿疹ができるが,成虫は無害である。イラガ科の幼虫(イラムシ)の体表には肉棘(にくきよく)が生えているので,これに触れると刺されて,はげしい痛みを覚える。(11)帰化害虫 海外から人為的な要因で侵入し,日本に土着した害虫がいくつかあるが,なかでもアメリカシロヒトリは,第2次世界大戦後に,アメリカ軍の物資とともに日本に入り,本州,四国,九州に広がってしまったもので,サクラ,クワ,バラその他200種くらいの植物に寄生する大害虫となっている。…

※「イラムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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