世界大百科事典(旧版)内のインド型の言及
【米】より
…それらの地域では永年の間,主食として膨大な人口を養ってきた。
[種類]
(1)日本型とインド型 世界の米は日本型とインド型に大別される。この区別はイネの分類からきたもので,日本型は日本およびその周辺から中国北・中部に多く,エジプト,イタリア,スペイン,あるいは北・中・南米にもある。…
※「インド型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...