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インフルエンザ菌性髄膜炎 いんふるえんざきんせいずいまくえん

世界大百科事典内のインフルエンザ菌性髄膜炎の言及

【髄膜炎】より

…ときに敗血症症状のみで24時間以内に死亡する電撃型があり,副腎出血を伴う場合はウォーターハウス=フリーデリクセン症候群Waterhouse‐Friderichsen syndromeと呼ばれ致命的なことが多い。インフルエンザ菌性髄膜炎は2歳くらいまでの幼児に多く,肺炎球菌性髄膜炎は1歳以下と50歳以上に多い。溶連菌性髄膜炎の多くは乳様突起や副鼻腔の感染に引き続いて生じ,ブドウ球菌性髄膜炎は海綿静脈洞血栓症,硬膜上・硬膜下膿瘍,脳外科手術などの合併症として生ずることが珍しくない。…

※「インフルエンザ菌性髄膜炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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