インプルーブメント方式(読み)いんぷるーぶめんとほうしき

世界大百科事典(旧版)内のインプルーブメント方式の言及

【スラム・クリアランス】より

…このような事業の限界性に加え,スラムの存在形態自体が変質したこともあって,戦後の事業展開はかなり変容してきている。
[インプルーブメント方式]
 戦後の先進資本主義国では,この事業をめぐって二つの問題がクローズアップしてきている。第1は住宅問題は戦前のように労働者階層固有の問題ではなくなり,各階層に波及したこと,第2は人口と資本の都市集中が一段と激化するなか,土地利用の混合化,過密化,公害多発などにより問題地区が多様化したことである。…

※「インプルーブメント方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む