コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウィティヒ,G. うぃてぃひ

世界大百科事典内のウィティヒ,G.の言及

【化学】より

…水素化リチウムアルミニウムに代表される金属水素化物は,より強力な還元剤として有機合成の重要な試薬となった。ブラウンHerbert Charles Brown(1912‐ )はボランを不飽和結合に付加させて官能基変換を行うヒドロホウ素化反応を体系化する一方,ウィティヒGeorg Wittig(1897‐1987)はリン試薬による炭素鎖延長法(ウィティヒ反応)を開発した。ウィティヒ反応では反応中間体イリドが重要な役割を果たすが,20世紀に入って有機化学はとくにイリドを含めた反応中間体ないし不安定分子種の研究に著しい進歩をみた。…

※「ウィティヒ,G.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone