ウィレンドルフ(読み)うぃれんどるふ

世界大百科事典(旧版)内のウィレンドルフの言及

【ニーダーエスターライヒ】より

…メルクから少し下ると,右岸には岩上に造られたシェーンビューヘルの大城,アッグシュタイン城の廃墟が見えてくる。近くの左岸にある小村ウィレンドルフWillendorfは,有名な〈ウィレンドルフのビーナス〉とよばれる旧石器時代の裸女像が発掘されたところである。シュピッツはゴシックの美しい教会があり,その下流には〈ワッハウの真珠〉といわれるデュルンシュタインDürnsteinの古城が見える。…

※「ウィレンドルフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む