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ウィンブルドン選手権 うぃんぶるどんせんしゅけん Wimbledon Championships

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知恵蔵2015の解説

ウィンブルドン選手権

ウィンブルドンは英国ロンドン郊外の地名で、同地にあるオールイングランド・ローンテニス・クリケットクラブにおいて毎年開催される最も古いテニス選手権。テニスの起源はフランスの宮廷娯楽ジュ・ド・ポームにあり、英国の産業革命によるゴムボールと芝刈り機の出現でローンテニスが誕生。1877年にウィンブルドンで第1回の選手権が行われた。1968年にオープン化。1976年から5連覇したビヨン・ボルグ(スウェーデン)の出現で世界的な人気を呼び、日本でも1975年に沢松和子がアン・キヨムラ(米)とのペアで優勝し話題になった。日本選手では、2003年に杉山愛がキム・クライシュテルス(ベルギー)とのペアで優勝、シングルスでは1996年の伊達公子によるベスト4が最高。男子の優勝記録はピートサンプラス(米)の通算7度。なお、ロジャー・フェデラー(スイス)が2003年から5連覇を続けている。また、ウィンブルドンも07年から男女の賞金が同額になり、4大大会の足並みがそろった。

(武田薫 スポーツライター / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ウィンブルドン‐せんしゅけん【ウィンブルドン選手権】

ウィンブルドンテニス大会

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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