ウォルドーフ(読み)うぉるどーふ

世界大百科事典(旧版)内のウォルドーフの言及

【サルーン】より

…酒類販売を許可された酒場としてのアメリカのサルーンは,1870年ごろから20世紀初めまでが隆盛期で,街の四つ角には必ず見られ,都会には200人に1軒の割合であるといわれた。ニューヨークのウォルドーフWaldorfのようにエレガントで大きな店もあったが,多くの店は窓を厚いカーテンで覆い,中は薄暗く,自在戸swinging doorを押して入ると,床にはおがくずが敷きつめてあった。長いカウンターの向こうの壁には,裸のビーナスの絵などが描かれていた。…

※「ウォルドーフ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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