コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ウズベク・ハーン うずべくはーん

世界大百科事典内のウズベク・ハーンの言及

【キプチャク・ハーン国】より

…次のマング・ティムールMangu Tīmūr(1266‐82)のとき,大ハーン位をめぐって,フビライとハイドゥの間で戦われたいわゆるハイドゥの乱(1266‐1304)に介入して,キプチャク・ハーン国は独立国家の地位をえ,14世紀前半のウズベクÖzbek(在位1312‐42),ジャーニーベクJānībek(在位1342‐57)父子のときに最盛期をむかえた。 ウズベク・ハーンはイスラムを国教とし,新サライを都と定めてモスクなどの建築物を造営し,商業・手工業を振興した。この時代,イスラム商人が活躍し,元朝やクリミアのビザンティン人やジェノバ人との貿易も栄えた。…

※「ウズベク・ハーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone