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ウム・ラシュラシュ うむらしゅらしゅ

世界大百科事典内のウム・ラシュラシュの言及

【エイラト】より

…十字軍時代以降は,アジア・アフリカと地中海諸国とを結ぶ交易中継地として栄えた。イギリスの委任統治時代は隣接するアカバ港(現在のヨルダンの港湾都市)に重要さを奪われ,ウム・ラシュラシュUm Rashrashと呼ばれイギリスの前哨基地があるにすぎなかったが,イスラエル領となってから近代的な港湾都市に生まれ変わった。【木村 修三】。…

※「ウム・ラシュラシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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