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エウスタティオス・マクレンボリテス えうすたてぃおすまくれんぼりてす

世界大百科事典内のエウスタティオス・マクレンボリテスの言及

【ビザンティン文学】より

…ビザンティン帝国において,ギリシア語でつくられた文学をいう。その基本特質は,古代アッティカ語ないしその擬似形態で書かれた教養文学と,現代ギリシア民衆語(ディモティキ)の先行形態である中世民衆用語を用いた民衆文学との二元性である。それは,ラテン語の展開(古代ラテン語→中世通俗ラテン語→ロマンス諸語)と基本的には,軌を一にして,ギリシア語も,古代アッティカ語→コイネー→中世・現代ギリシア民衆語という展開をとげたにもかかわらず,もはや話し言葉でなくなった古代アッティカ語を用いて創作する文学活動が,ビザンティン帝国ではなお優勢だったからである。…

※「エウスタティオス・マクレンボリテス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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