世界大百科事典(旧版)内のエエカトルの言及
【ケツァルコアトル】より
…人類の創造やトウモロコシの獲得もこの神に帰せられている。また風の神エエカトルは彼の分身と見なされた。 人物としては,ミシュコアトルの子とされる。…
※「エエカトル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...