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エクルズ,S. えくるず

世界大百科事典内のエクルズ,S.の言及

【エクルズ】より

…イギリスの作曲家。エクルズ家は音楽家一族として知られ,ジョンはビオラ教師の父ソロモンSolomon E.(1618‐83)から音楽教育を受け,20代半ばからロンドンで劇音楽の作家として活動を始めた。ことに女優アンヌ・ブレースガードルのために書いたいくつかの作品が好評を博し,やがて新興の劇団リンカン・イン・フィールズの座付音楽家となって,《軍神マルスとビーナスの恋》《アシスとガラテア》など,相次いで作品を発表。…

※「エクルズ,S.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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