エスコフィオン(読み)えすこふぃおん

世界大百科事典(旧版)内のエスコフィオンの言及

【帽子】より

…これは当時のゴシック建築の尖塔の形を反映したものといわれている。その他エスコフィオンescoffion(ロール形のかぶり物でターバン型,ハート型など),シャプロンchaperon(肩まで垂れ下がった頭巾),リリパイプliripipe(細長い紐状の垂れ飾り)付きのフードなど,いずれも複雑な形とぜいたくな素材で装飾をこらしたものが多かった。
[近世]
 ルネサンス時代の衣服やかぶり物はたいへん美しい造型を見せていることが,当時の肖像画からうかがうことができる。…

※「エスコフィオン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む